2009年 02月 08日 ( 1 )

今週の予定

今週の予定をまとめておきます。


【国内】
2月9日・・・1月マネーストック、12月機械受注及び1-3月見通し、1月景気ウォッチャー調査、1月工作機械受注、決算(TDK、オリックス、日本製鋼所)
2月10日・・・決算(クボタ、ダイキン)
2月12日・・・1月企業物価、決算(日揮)
2月13日・・・オプションSQ、決算(東京海上)


【海外】
2月9日・・・決算(バークレイズ)
2月10日・・・ガイトナー財務長官が金融安定化策を公表(予定)、米3年債入札、12月米PPI、決算(UBS)、バーナンキFRB議長下院公聴会で議会証言
2月11日・・・TARP資金注入を受けた銀行8行のトップへの公聴会、米10年債入札、米12月貿易収支、決算(クレディスイス)
2月12日・・・米1月小売売上、米30年債入札、米12月企業在庫
2月13日・・・独10-12月GDP、ユーロ圏10-12月GDP米2月ミシガン大学消費者信頼感指数ローマG7


・今週も盛りだくさんですね。


・ポイントからすれば国内の経済指標は9日の機械受注という感じ。あとは13日の金曜日(暴落説!?)にオプションSQ。建玉は少ないものの、ややプットに傾いた傾向にあるので事前のふるい落としには注意かも。


・海外では明日のガイトナー長官の金融安定化策公表が重要。バッドバンク設立構想は規模が大事。ここで市場の満額回答を得られるかどうかが今後の相場を占う上でキーとなります。次はローマG7。為替問題以外にも保護主義の是正や金融安定化での協調行動が取れるかどうか。


・さらには米債の四半期定例入札(クォータリー・リファンディング)が控えています。金利マーケットは株式マーケット以上に神経質な地合。入札額が最大規模ですので結果次第では波乱あり、とみられています。当然為替相場にもインパクトがある行事ですので、常にイールドカーブのチェックをしておきたいところでしょうか。そしてこの入札はFRBの対応も焦点となります。すでにFOMCで国債買い取りを決めていますので、それはどのタイミングで、どのレートで行われるのか、両方を睨む必要があります。


こんなところでしょうか。


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by kabu-gion | 2009-02-08 22:02 | マーケット雑感